2012年12月から、休診日が木曜から金曜に変更になります。休診日は、金曜、日曜、祝日となります。
 
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2ヶ月に一回、当院で頭部、頚椎、腰椎のMRI検査が受けられるようになりました。診察時にお申しでください。
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最新の経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ)を導入しました。
 
   
ヘリカルCT による人間ドックのコースができました。
 
   
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全てのお薬は、院内の薬局でお渡ししています。
 
   






 まず、第一にうるさくない十分な大音量が出せる装置が必要です。
これは、普段ラジカセなどを聞いている人にはちょっと信じられないかもしれませんが、 うるさくない大音量というものが世の中には存在します。うるさくない大音量とは何か、 それは一言でいうのは難しいですが、ひずみが少なく、特定の周波数帯域の強調がなく、 位相のずれのない、つまり、楽器本来の自然な音と演奏しているホールのホールトーンが適度に ミックスされて増幅され、十分な音エネルギーとなって耳に到達する状態です。
 ここで、好みの音量については、機会を改めて述べますが、個人差が大きい分野です。 しかし、重要なことは、楽器本来の音は、ここでオーケストラ音楽に限っていえば、 それはかなりの大音量であるということです。
 
 また、これも別の機会に詳しく述べたいと思いますが、現在、優れたコンサートホールといわれている ホールのS席の音や音量が最高の音ではありません。一般に2000人以上はいるホールの音は、 明らかに小さすぎるものです(医学的には、人間は目で聞くことができる動物です。 つまり、視覚的なものがあれば、実際には小さい音でも大きな音として認識できるため、 目で音を追うことができるコンサートホールでは小さい音でも聴き取れる)。
 残念ながら、2000人以上入るホールの音は、高域と低域が明らかに低下した状態で、 ほとんどの聴衆に届くようになっており(医学的には、人間は音量が小さくなるにつれ、 低音と高音がより聴き取りにくくなる)、これでは美しい響きを堪能することはできても、 音楽のすべてを深く聞き込むことは不可能です。

 2000人以上入るホールというのは、 近代から現代の商業主義の賜物であって、クラッシック音楽を心から堪能するのに 最適なものとは言えません。私個人としては、1000人収容程度のホールが、 120人のフルオーケストラをがんがん鳴らしたときにちょうどよい音量になる (ピアノとかバイオリンなどの単楽器の場合は、500人収容くらいの小ホールが適当)と感じています。
 では、十分な大音量とは、もっと具体的にはどの程度かというと、一般には、サントリーホールなどの 一番よい席で聞く音量の1.5倍から2倍程度が、クラッシック音楽のすばらしさを存分に 堪能させてくれるに十分な音量と思っていただければ、間違いはありません。





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